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法人の目的・理念

目的

私たちは、地域の社会福祉法人として、制度の狭間にあるものを含め、地域のさまざまな福祉需要にきめ細かく対応し、福祉の充実、発展等、地域に果たさなければならない使命感をもち、理念を実現していく上で、専門職としてふさわしい知識・技術の向上を目指し、地域の生活に目を向け、一人ひとりの利用者が尊厳をもって豊かに暮らすことができる生活支援を追求し、常に最高のサービスが提供できるよう努力していくことを目的とします。

法人理念

  1. 私たちは、利用者を敬愛し、ふつうの暮らしができる人権と福祉を守ることを第一に、福祉・介護・生活支援サービスを提供します。
  2. 私たちは、利用者・家族・市民の声(希望、提案、苦情等)を受け止め、相手の立場で「見」「聞き」「考え」、サービスの改善向上に努めます。
  3. 私たちは、地域に信頼される社会福祉法人、地域に根ざした施設づくりを目指して、日々研鑽を積み、健全な経営に努めます。
  また、地域の保健・医療・福祉サービスと密接な連携を図り、統合的なサービスの提供に努めます。

使命感

憲法25条、憲法13条、憲法14条、社会福祉法、老人福祉法、介護保険法の遵守

目標

令和3年度
 
  1. 「挨拶・笑顔・言葉遣い・おもてなしの心」を充分に心得、福祉施設職員としての豊かさを身につけると共に専門職としての質の向上及び多職種協働の体制を作り、キャリアパスの明確化を図る。 
  2. 新型コロナウイルスや感染症対策に取り組み、利用者や職員への安心感を提供すると共に、地域の信頼性の向上に努める。
  3. 令和3年度の介護報酬改定の内容を熟知すると共に、全ての介護サービスに義務化される業務継続計画(BCP)に取り組む。
  4. 地域の保健・医療・他の福祉サービスをはじめ、行政等との一層の連携を図る。

職員心得

  1. 施設の良し悪しは職員の資質によって決まります。利用者の孤独と不安の解消をめざす誇りある職務であることを自覚し専門職としての資質の向上に努めましょう。
  2. 社会人として、挨拶笑顔言葉使いおもてなしの心基本的マナーに努めましょう。
  3. 利用者やその家族から金品を絶対に受け取らず、断わり難いときは、施設長又は職制に相談して善処しましょう。
  4. 利用者の事に限らず、悩み事のある時は、職員間で打ち明け相談しあい陰口は言わないように努力しましょう。
  5. 人から注意を受けた場合、腹をたてずまず素直な心で聞くように努めましょう。
  6. 利用者の秘密は他の利用者の前、又は家に帰っても話題にしないで下さい。守秘の義務は福祉職にとって守るべき大切な事項です。
  7. 利用者に対しては、人権と、尊厳を大切に、常に本人の気持ちを尊重して、丁寧な介護に努めましょう。
  8. 食事の時はゆっくりと楽しく頂けるような雰囲気で食べさせて下さい。
  9. 利用者にできることは自主的にやってもらい、進んで何らかの役割を受け持つようにして、自立の援助に努めましょう。
  10. 一日の業務が終わったら、反省を忘れないようにして翌日の勤務に備えましょう。
社会福祉法人 なる共生会
〒853-2204
長崎県五島市奈留町船廻879番地1
TEL.0959-64-4848
FAX.0959-64-4846
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